こんな人へ
過去にサイト作りで挫折した経験があり、もう一度挑戦したいあなたへ。
この記事では、私がシンレンタルサーバーでサイト作りに再挑戦した体験と、WordPressの画面で迷ったときの聞き方を紹介します。
画面のスクリーンショットを添えて質問するようになった変化を記録した、私の体験談です。
使用の区分:シンレンタルサーバーを使っています。
作業した時期:2026年7月ころから(本人の記憶。契約日・個々の設定日までは覚えていません)。
公式情報の確認日:2026年10月2日(作業した日とは別です)。
【運営者のひとこと】
初期登録、設定はAIの指示通りすすめるだけの機械的な作業だった。
そう感じるくらいAIは頼りになりました。
12、13年前は、用語を調べるだけで挫折した
12、13年前、自分の考えや経験を発信し、新しいスキルを身につけ、副業や副収入につなげたいと思い、独自ドメインとサーバーを契約しました。
ネットで調べながら設定を進められると思っていましたが、私はIPアドレスの意味すら十分に理解できない初心者でした。DNSサーバー、MySQLなど専門用語の意味や機能を調べるだけでも、かなりの時間を要しました。それでも理解しきれず、初心者の自分にはとても無理だと感じ、挫折しました。
これは、今回AIに聞きながら進めた作業より前の経験です。当時はネットで調べながら作業していました。
AIを使えば、もう一度挑戦できるかもしれないと思った
当時の思いは、今も残っています。
当時は使えなかったAIを使えば、今度こそ実現できるかもしれない。そう考えて、もう一度サイト作りに挑戦しました。今回はシンレンタルサーバーを使い、WordPressの初期設定のほぼすべてを、AIに聞きながら進めました。
契約や設定の細かな操作は、正直、ほとんど覚えていません。AIの指示に沿って、一つずつ機械的に作業を進めていたように感じるほど、AIは頼りになりました。
WordPressの設定で、AIが案内した言葉が見つからなかった
つまずいた場面
AIに聞きながら進めても、作業が止まることはありました。WordPressの初期設定では、AIが指示した単語や項目を、自分の画面で見つけられないことが多くありました。
「次に何をするか」は案内されても、その言葉が画面のどこにあるのか分からない。これが、私が何度も困った場面です。
AIに聞いたこと
AIに慣れる前は「見つからない」と文章で伝えていました。
慣れてからは、AIに指示される前に自分でスクリーンショットを撮り、画像と一緒に「わからない」「見つからない」「確認して」と送るようになりました。
用語の意味や機能が分からないときも、AIに質問しました。私には、質問に的確に答えてくれることが、とても頼もしく感じられました。
実際にした操作
見つからないときに、私がするようになったことは次の3つです。
① 今開いている画面のスクリーンショットを撮る。
② その画像をAIに添付する。
③ 「わからない、見つからない、確認して」と送る。
文章だけで「見つからない」と伝えていたころから、自分の画面も一緒に見てもらう聞き方に変わりました。
以前は、一人で調べても分からず、あきらめてしまったサイト作りを、今は自分の画面を見てもらいながら進められる。IPアドレスの理解すらままならなかった自分にも、もう一度挑戦する道が開けたことに驚き、AIのすごさに感動しています。
この記録を読むときの注意点
この記事は、私の記憶に基づく体験の記録です。具体的な設定項目や、押したボタンの順番までは覚えていないため、その部分は書いていません。シンレンタルサーバーの申込みからWordPressの初期設定まで、すべての操作を順番に説明する記事ではありません。
「的確に答えてくれた」「頼りになった」は、私が使って感じたことです。AIの返事だけを根拠に、個々の設定が正しく完了したとは書いていません。発信や副業・副収入への思いも、実現した成果ではなく、挑戦した動機です。
操作や設定の案内を確かめる先として、シンレンタルサーバーの公式サポートには、マニュアルとよくある質問が用意されています。下の出典にリンクを載せています。
出典・確認日
- 本人の体験(記憶にもとづく)。過去の契約時期は「12、13年前」、現在の作業時期は「2026年7月ころ」という記憶に基づきます。
- シンレンタルサーバー公式サポート:2026年10月2日確認。マニュアル・よくある質問への案内を確認しました。
- シンレンタルサーバー公式マニュアル一覧:2026年10月2日確認。一覧を確認したもので、私が当時この手順で操作したという記録ではありません。
まとめ
以前は、専門用語を調べても理解しきれず、サイト作りをあきらめました。
今回は、WordPressの設定で迷ったら、画面のスクリーンショットを添えてAIに質問するようになりました。
AIに助けてもらいながら、長く残っていた思いを形にするため、もう一度挑戦しています。


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