こんな人へ
お問い合わせフォームを作ったあと、テストメールが見つからず、作業を間違えたのかと迷っている初心者へ。
私はAIに相談し、迷惑メールのフォルダを確認して、送ったメールが届いていることを確かめました。ここでは、そのときの確認と対処を記録します。
使用の区分:使っている(TenriのWordPressでContact Form 7を使い、お問い合わせフォームを作りました)
連載:第1部 サイトの土台を作る
作業した日:2026年9月28日(送信テスト)。
公式情報の確認日:2026年10月4日。作業した日とは分けています。
【運営者のひとこと】
Q:お問い合わせフォームの送信テストをしようと思ったのは、なぜですか?
信頼ページ作成の過程で、問い合わせページを完成したすぐあとに、AIから指示された。
①きっかけ:お問い合わせページができたあと、AIにテストを案内された
信頼ページを作る中で、お問い合わせページを用意しました。上の回答のとおり、ページができたすぐあとに、AIから送信テストをするように案内されました。
残っている作業記録では、送信テストをしたのは2026年9月28日です。
②なぜ必要か:ページがあることと、メールを受け取れることを分けて確かめる
お問い合わせフォームとは、サイトから運営者に連絡を送るための入力欄です。Contact Form 7は、WordPressにそのフォームを付ける道具です。
Tenriでは、4つの欄を必須にし、個人情報の扱いへの同意を確認するチェックを付けました。必須とは、入力しないと送信できないということです。
Contact Form 7の公式説明では、同意を確認するチェック欄は、特定の条件に送信者が同意したかを確かめるためのものとされています。Tenriで用意したフォームと、この公式の説明を分けて記録しています。
出典:Contact Form 7公式「承諾確認チェックボックス」(英語のページ)(2026年10月4日確認)。
また、公式FAQには、送信完了の表示が出てもメールを受け取れない場合についての説明があります。送信処理が完了したことと、受信する側でメールを見つけられることは、同じではありません。この記事でも、フォームを用意したことと、メールの到着を確かめたことを分けて書きます。
出典:Contact Form 7公式FAQ「送信完了の表示は出るのにメールが届かない場合」(英語のページ)(2026年10月4日確認)。
③つまずいた場面:作業ミスをしたのかと思った
【運営者のひとこと】
Q:テストのメールが迷惑メールのフォルダに入っていたと分かったとき、どう思いましたか?
問い合わせページを作り間違えて作成したか、そこまでの過程のどこかで作業ミスをしたのかと思った。
3回テストをしても、メールを見つけられませんでした。
この時点では、メールが送られていないのか、別の場所に入っているのかを、まだ確かめられていませんでした。
④AIに聞いたこと:メールが届いていないと伝えた
【運営者のひとこと】
Q:迷惑メールの設定を変えたのは、どんなふうに変えましたか(覚えている範囲で)?変えてから、安心したことや変わったことはありますか?
AIにメールが届いていないと伝えました。そうしたら「迷惑メール確認して」と指示されるがままにすすめた。
あとで確かめると、メールの設定は変えていませんでした。届いたテストメールを「迷惑メールではない」にしただけです。
迷惑メールのフォルダとは、メールサービスが迷惑メールと判断したメールを分けて置く場所です。
⑤実際にした操作:テストメールを探し、「迷惑メールではない」にした
記録と覚えている範囲では、次のように進めました。
① 用意したお問い合わせフォームで送信テストをする。
2026年9月28日、Contact Form 7で作ったフォームからテストメールを送りました。
② AIに相談して、迷惑メールのフォルダを確かめる。
メールが届いていないと伝え、AIの案内に沿って迷惑メールを確認しました。テストメールは、そのフォルダに届いていました。
③ 届いたメールを「迷惑メールではない」にする。
作業記録には、届いたメールを「迷惑メールではない」にしたことが残っています。
メールの設定は変えていません。
⑥確認できた結果:メールは迷惑メールのフォルダに届いていた
フォームから送ったテストメールが、迷惑メールのフォルダに届いていることを確かめられました。
「メールが見つからない」状態から、少なくとも今回のテストメールが届いている場所を確認できました。AIの返事だけで送信成功としたのではなく、届いたメールを確認した記録です。
ただし、そのあと別のテストメールが普通の受信箱に届いたことまでは、今回の記録と回答では確認できていません。
⑦影響・効果:届いたメールを見つけ、対処できた
お問い合わせページを作ることに加え、実際に送ったメールの到着を確かめるところまで進められました。見つかったメールには「迷惑メールではない」という対処もしました。
今後のお問い合わせを必ず見逃さなくなった、迷惑メールに入る問題が完全に解決した、という効果までは分かりません。問い合わせ件数や、サイトの検索順位への影響も、まだ分かりません。
この記録を読むときの注意点
今回のテストメールが迷惑メールに入ったことを、フォームの作成ミスだったと決めつけてはいません。なぜそのメールが迷惑メールに入ったかという原因は、この記録では特定していません。
Contact Form 7の公式FAQには、メールを受け取れない場合に、迷惑メールの判定が関係することがあると説明されています。ただし、それを私の場合の原因が確定したという意味では使っていません。
私が使っていないプラグインを足す方法は、この体験として紹介していません。
メールの設定は変えていないため、設定の手順はのせていません。
出典・確認日
- 本人の体験(記憶にもとづく):2026年10月4日の質問A・B・Cへの回答を原文で掲載。お問い合わせページができたあとAIにテストを案内されたこと、作業ミスをしたのではと思ったこと、メールが届いていないとAIに伝えて迷惑メールを確認した流れ。表記は本人の確認のうえで整えました。
- Tenriの作業記録:Contact Form 7の4つの欄を必須にし、個人情報の同意のチェックを付けたこと。2026年9月28日の送信テストで迷惑メールのフォルダに届き、「迷惑メールではない」にしたこと。
- Contact Form 7公式「承諾確認チェックボックス」(英語のページ):2026年10月4日確認。同意を確認するチェック欄の役割について。公式の設定例を、私が当時そのまま使ったという意味ではありません。
- Contact Form 7公式FAQ「送信完了の表示は出るのにメールが届かない場合」(英語のページ):2026年10月4日確認。送信処理の完了後に受け取れない場合や、迷惑メールの判定が関係する可能性について。私の場合の原因を確定したものではありません。
まとめ
お問い合わせページができたあと、AIの案内で送信テストをしました。
メールが見つからずAIに相談し、迷惑メールのフォルダに届いていると分かりました。
届いたメールを確認し、「迷惑メールではない」にするところまで進めました。
次に読む記事
- プライバシーポリシーなど4つのページを、AIに聞きながら作って公開した記録
この連載の前の回です。

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